「電気設備の浸水対策」について

ハザードマップで、外水氾濫・内水氾濫によるの想定浸水高さを確認しましょう。特に海岸や河川が近い場合は注意が必要です。

外水氾濫:台風や大雨等によって川の水が堤防からあふれたり、堤防が決壊したりすることによって発生する洪水のこと。
内水氾濫:市街地などに降った雨が排水路や下水管の雨水処理能力を超えた際や、雨で川の水位が上昇して市街地などの水を川に排出することができなくなった際に、市街地などに水が溢れてしまう浸水害のこと。

<具体的な対策例>
①電気室等の主要諸室は2階以上に設置する。
②1階および地下階への電源系統を分離する。
③電気室等の出入口の扉を嵩上げする。
④地上階の出入口等に防潮堤を設置する。
⑤予備電源を確保する。

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