「直流電源装置と無停電電源装置の違い」について

1.直流電源装置
停電時に「直流」の電気によって動作する負荷をバックアップします。
<主な用途>
・電源別置型の非常用照明器具
・受変電設備の操作用電源
・自家用発電機設備の始動用電源など

2.無停電電源装置(UPS)
停電時に「交流」の電気によって動作する負荷をバックアップします。
直流電源装置との違いは、装置にインバータを内蔵している点です。蓄電池から出力される直流の電気をインバータによって再び交流に変換し、交流の電気で負荷をバックアップします。

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